2021年1月に観て良かった動画3選【ペーパーハウス、クイーンズ・ギャンビット、食品産業に潜む腐敗】

観て良かったもの

2021年1月に見た映像作品で特に楽しんだものを3つ紹介します。

ペーパーハウス(海外ドラマ)

スペインのドラマシリーズ。

ダリの仮面を被った強盗集団の絵に惹きつけられます。

本当にこれは面白かった!!


この記事には面白さを書ききれなかったため、別に記事を作っています。

クイーンズ・ギャンビット(海外ドラマ)

クイーンズ・ギャンビット | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
1950年代の児童養護施設で、人並外れたチェスの才能を開花させた少女は、依存症に苦しみながら、想像もしていなかった華やかなスターへの道を歩いていく。

こちらも去年大流行したNetflixのドラマシリーズ。

概要(Wikiより)

アメリカの配信ドラマである。
冷戦期を舞台にチェスの天才少女を描く。
原作は『ハスラー』『地球に落ちてきた男』で知られるウォルター・テヴィスによる『クイーンズ・ギャンビット(英語版)』。
スコット・フランクが全話の脚本と監督を担当し、アラン・スコットとともにプロデュースも手がけている。
2020年10月23日よりNetflixにて全7話が一挙配信された。

チェスというちょっと馴染みがない分野のドラマなのでどうかと思いましたが、チェスの知識は全くいりません。

スポ根的な要素もあり、「ちはやふる」のように文化系の題材でありながら、スポーツの試合のような興奮感があります。


試合の面白さもそうなのですが、主人公の天才少女の成長と苦しみ、その先の希望をテンポ良い展開で見せてくれます。

また、1950〜60年代のモードなファッションが美しく、主人公の服装もとても魅力的。

以上、さまざまな魅力があるのがクイーンズ・ギャンビットですが、個人的に最大の魅力は主演女優のアニャ・テイラー=ジョイの演技力です。シビレました!

言葉が少ない役ですが、表情のわずかな変化で絶妙に表現してくれます。

今後、要チェックの女優になりました。

食品産業に潜む腐敗(ドキュメンタリー)

Netflixのオリジナルドキュメンタリーシリーズです。

食品業界の闇を暴露する内容。

食品産業に潜む腐敗 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
食品供給の現場に密着したドキュメンタリーシリーズ。食べ物が我々の口に入るまでのプロセスに潜む不都合な真実と、食品産業を形作る隠された力を赤裸々に描く。

『アボガド戦争』というテーマが気になりました。

アボガドに関しては、最近、自分自身良く食べているし、栄養価が高い食べ物として人気があります。

値段もスーパーで100円くらいで手軽に手に入ります。


我々が手軽に食べられる裏で、苦しんでいる人たちがいることをこの番組は伝えています。

アボガドの主生産地のチリでは、生育するために大量の水が必要になっています。

アボガドのために水を使うことで、その付近に住む人達の飲み水が枯渇しています。

水がないため、毎日水を運ぶトラックから供給してもらって、生活する姿。



メキシコも主生産地ですが、マフィアの金銭元になっているそうです。

マフィアが生産者達を搾取し、従わない生産者は拉致され、畑を焼かれます。



1つ1つの話が重く、のんきに我々が生活している裏で搾取されている人たちがいることを教えてくれます。

この番組を観ることで、消費のスタイルを変えていかなければならないと強く思いますね。

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