【買い切りプランあり】無料で最大20GB使えるクラウドストレージ「pCloud」がオススメ

買って良かったもの

皆さん、クラウドストレージはどんなものを使っていますか?

僕は、DropboxやOne Drive、Google Driveを使っています。

最近の悩みはいずれも容量がマックスに近づいていることです。

どれも容量アップさせるには、サブスク型のアップグレードをするしかありません。

サブスクはこれ以上増やしたくないので、無料で使えるクラウドストレージを探しました。

その中で最も使えると思ったのが「pCloud」というスイスの会社が運営しているクラウドです。

今回は、pCloudがめちゃくちゃ使える理由を紹介します。

pCloudは、他のクラウドストレージとは違う尖ったサービスを行っています。

pCloud Premium
メリット
  • 無料で最大20GBまで使える
  • クラウドストレージとして、唯一「買い切り型」のプランがある
  • 仮想ドライブのため、PCの容量を圧迫しない
  • 台数制限がない

pCloudとは?

pCloudはスイスの小さな会社が初めたクラウドサービスです。

pCloud Premium

世界で急速にシェアを広げており、黒字化もしているようです。

詳しい紹介は以下のサイトを御覧ください。

Dropboxに挑むスイスのpCloud、差別化に成功し黒字化達成 | TechCrunch Japan
pCloudと呼ばれるスイスの小さな会社が、この5年で900万人以上のユーザーを獲得した。この社員32人の会社は、最近ようやく採算が取れるまでに成長した。

無料で最大20GBまで使える

まず、無料で使える容量が多いのが特徴です。

ダウンロードして、チュートリアルをクリアすれば、簡単に7GBは使えるようになります。

さらに友達紹介制度を使うことによって、最大で20GBまで使えます。

なかなか20GBまでは難しいとしても、10GB使えるのは無料クラウドストレージとしては「Box」と並ぶ最大級です。

僕の紹介コードはこちらです。

追加で1GBがプラスされますので、良ければお使いください。

僕はすでに買い切りプラン購入済みで、個人的なメリットはありませんので、ご安心ください。

買い切りプランがある唯一のクラウドストレージ

最大の特徴が、「買い切りのあるクラウドストレージ」という点です。

容量を拡大するには、サブスクで毎月いくらかを支払うのが一般的なクラウドサービスです。

しかし、pCloudは一度買えば、サービスがなくならない限りずっと使い続けられます。

選択肢は、500GBと2TBの2つ

値段は、500GBが175ドル(1万8,500円くらい)と、350ドル(3万7,000円くらい)となかなかします。

ただよく考えれば、Dropboxの2TBプランが月1,200円しますので、1年に換算すると14,400円。

pCloudにすれば、2年ちょっとで元が取れます。

さらに、pCloudはブラックフライデーなど時々セールを行います。

ブラックフライデー時のセール価格を見ると、2TBは245ドルという価格。100ドル以上安くなっています。

通常時に買うのも十分ありですが、セールを狙って、アップグレードするのが良さそうです。

僕は2020年のブラックフライデーの時に、245ドルで購入しました!

セール時期については、ブラックフライデー以外もチャンスがあります。

こちらの記事でセール時期をまとめています。

pCloud Premium

仮想ドライブとして使えるのでストレージを食わない

Dropboxなどのクラウドストレージとの違いとして、pCloudは仮想ドライブとして認識されます。

よって、PCにダウンロードすると、外付けHDのように『pCoud Drive』という仮想のフォルダが作成されます。

これの何が良いのかと言うと、pCloudのファイルは全てオンライン上に保管されているため、ほとんどPCの容量を圧迫しません

DropboxなどはPC側でファイル共有した場合、PC上に保存されます。

なので、実質的にPCの容量を圧迫することになっています。

pCloudの場合は、仮想ドライブのためキャッシュ分しか容量を食わないため、ほとんどPCのHDDを使いません。

※キャッシュを作成しないことは裏を返せば、読み込みがその分遅くなるデメリットがあります。

利用してみると、動画を読み込む際はちょっと遅いなと感じています。

台数制限がない

Dropboxを無料で使うには、台数制限があります。

これが使いやすさを著しく落としています。

pCloudは台数制限がないため、いろんなデバイスで気兼ねなく使用できます。

いくつかのデメリット

日本語対応なし

pCloudは日本語に対応していません。

しかし、直感的に使える仕組みになっています。

これまでDropbxなどのクラウドストレージを使ったことがある方であれば、まず使い方がわからないと思うことはないでしょう。

オフラインでは使用できない

仮想ドライブになっているため、オフラインでは基本的に使えないと思ってください。

まとめ:pCloudは知られていないけど超優秀なクラウドストレージ

これまでよく使われているクラウドストレージとは、差別化した特徴を持っているのがpCloudです。

  • 最大級の無料ストレージ
  • 買い切りプラン
  • 仮想ドライブ
  • 台数制限なし

利用者も確実増えており、信頼性に問題があるとも思えません。

買い切りプランにすれば、これまでの課題だった容量制限も金銭の問題も解決されそうです。

興味を持っていただいた方は、次のリンクからダウンロードをどうぞ。

Windows版はこちら、Mac版はこちら

紹介コードはこちらです。

容量無制限でのサービスが終了するGoogleフォトの乗り換え先としても十分使用できると思います。

これに関しては、こちらの記事で詳しく書いています。

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