【買い切りプランあり】無料で最大10GB使えるクラウドストレージ「pCloud」がオススメ

買って良かったもの

皆さん、クラウドストレージはどんなものを使っていますか?

僕は、DropboxやOne Drive、Google Driveを使っています。

最近の悩みはいずれも容量がマックスに近づいていることです。

どれも容量アップさせるには、サブスク型のアップグレードをするしかありません。

サブスクはこれ以上増やしたくないので、無料で使えるクラウドストレージを探しました。

その中で最も使えると思ったのが「pCloud」というスイスの会社が運営しているクラウドです。

今回は、pCloudがめちゃくちゃ使える理由を紹介します。

pCloudは、他のクラウドストレージとは違う尖ったサービスを行っています。

pCloud Premium
メリット
  • 無料で最大10GBまで使える
  • クラウドストレージとして、唯一「買い切り型」のプランがある
  • 仮想ドライブのため、PCの容量を圧迫しない
  • 台数制限がない

pCloudとは?

pCloudはスイスの小さな会社が初めたクラウドサービスです。

pCloud Premium

世界で急速にシェアを広げており、黒字化もしているようです。

詳しい紹介は以下のサイトを御覧ください。

TechCrunch | Startup and Technology News
TechCrunch | Reporting on the business of technology, startups, venture capital funding, and Silicon Valley

無料で最大10GBまで使える

まず、無料で使える容量が多いのが特徴です。

ダウンロードして、チュートリアルをクリアすれば、簡単に5GBは使えるようになります。

さらに友達紹介制度を使うことによって、最大で10GBまで使えます。

僕の紹介コードはこちらです。

追加で1GBがプラスされますので、良ければお使いください。

僕はすでに買い切りプラン購入済みで、個人的なメリットはありませんので、ご安心ください。

買い切りプランがある唯一のクラウドストレージ

最大の特徴が、「買い切りのあるクラウドストレージ」という点です。

容量を拡大するには、サブスクで毎月いくらかを支払うのが一般的なクラウドサービスです。

しかし、pCloudは一度買えば、サービスがなくならない限りずっと使い続けられます。

選択肢は、500GBと2TBの2つ
4TB、さらに10TBのプランが追加!

値段は、500GBが199ドル(2万8千円くらい)、2TBが399ドル(5万6千円くらい)となかなかします。(2023年7月1日時点)

※最近のインフレ等によって下の画像よりも値段が上がっています(Dropboxなども同じ)。

ただよく考えれば、Dropboxの2TBプランが月2,500円しますので、1年に換算すると30,000円。

pCloudにすれば、2年で元が取れます。

さらに、pCloudはブラックフライデーなど時々セールを行います。

ブラックフライデー時のセール価格を見ると、2TBは245ドルという価格。100ドル以上安くなっています。

通常時に買うのも十分ありですが、セールを狙って、アップグレードするのが良さそうです。

僕は2020年のブラックフライデーの時に、245ドルで購入しました!

※現在は価格が上がっているため、セール時ももう少し値段が高くなります。

セール時期については、ブラックフライデー以外もチャンスがあります。

現在セール中!!

こちらの記事でセール時期をまとめています。

pCloud Premium

仮想ドライブとして使えるのでストレージを食わない

Dropboxなどのクラウドストレージとの違いとして、pCloudは仮想ドライブとして認識されます。

よって、PCにダウンロードすると、外付けHDのように『pCoud Drive』という仮想のフォルダが作成されます。

これの何が良いのかと言うと、pCloudのファイルは全てオンライン上に保管されているため、ほとんどPCの容量を圧迫しません

DropboxなどはPC側でファイル共有した場合、PC上に保存されます。

なので、実質的にPCの容量を圧迫することになっています。

pCloudの場合は、仮想ドライブのためキャッシュ分しか容量を食わないため、ほとんどPCのHDDを使いません。

※キャッシュを作成しないことは裏を返せば、読み込みがその分遅くなるデメリットがあります。

利用してみると、動画を読み込む際はちょっと遅いなと感じています。

台数制限がない

Dropboxを無料で使うには、台数制限があります。

これが使いやすさを著しく落としています。

pCloudは台数制限がないため、いろんなデバイスで気兼ねなく使用できます。

DropboxやGoogle Photoのバックアップが可能

Dropboxなど各クラウドサービスと連携することができます。

各クラウドサービスのバックアップを簡単に行うことができます。

※このサービスは今のところ、Webのみで対応しているようです。

セキュリティが強固

pCloudはスイスの会社ということもあり、かなり積極的にセキュリティ対策に取り組んでいます。

買い切り型の有料版になりますが、Cryptoというサービスを使えば、pCloud側も含めて全く他人が干渉できないフォルダを作成することができます。

いくつかのデメリット

日本語対応なし→対応済み

※2022年の夏に日本語にも対応済みです!

pCloudは日本語に対応していません。

しかし、直感的に使える仕組みになっています。

これまでDropbxなどのクラウドストレージを使ったことがある方であれば、まず使い方がわからないと思うことはないでしょう。

オフラインでは使用できない

仮想ドライブになっているため、オフラインでは基本的に使えないと思ってください。

ただ、「Sync」という機能を使えば、オフラインでも使用可能になります。

PCの容量を食ってしまうため個人的には使用していませんが、オフラインでも使用したい方は使う価値があります。

まとめ:pCloudは知られていないけど超優秀なクラウドストレージ

これまでよく使われているクラウドストレージとは、差別化した特徴を持っているのがpCloudです。

  • 最大級の無料ストレージ
  • 買い切りプラン
  • 仮想ドライブ
  • 台数制限なし

利用者も確実増えており、信頼性に問題があるとも思えません。

買い切りプランにすれば、これまでの課題だった容量制限も金銭の問題も解決されそうです。

興味を持っていただいた方は、次のリンクからダウンロードをどうぞ。

Windows版はこちら、Mac版はこちら

紹介コードはこちらです。

容量無制限でのサービスが終了するGoogleフォトの乗り換え先としても十分使用できると思います。

これに関しては、こちらの記事で詳しく書いています。

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